日本道観とは
日本道観設立

日本道観は昭和55年にタオイズム普及のための道場として福島県いわき市に早島天来(筆名/早島正雄)初代道長によって設立されました。
早島天来初代道長
早島天来初代道長は、明治43年3月3日、現在の
高知城造営の祖、大高坂家の嫡流としてこの世に
生を受けました。 村上源氏の村上水軍と縁の深い
大高坂家は、村上源氏より合気術と導引を受け継いでいたともいわれています。 父親同士の約束ごとで、生まれてまもなく早島家に養子にだされた初代道長は、それから早島正雄
(道名 天来)としてタオイズムの修行と普及の人生を送られたのです。

早島天来初代道長は長い修行の結果、昭和44年に中国以外の人ではじめて台湾にて道家龍門派伝的第十三代を允可され、嗣漢天師府(道教の最高機関)顧問となりました。 また中国道教協会との交流も行い、平成3年には中国道教協会主催の検討会に日本の修行者としてただ一人招待を受けました。その折りには、早島妙瑞道長も同行され、中国の人々に熱烈な歓迎をうけました。
80冊をこえる著書は現代の人にも大変わかりやすくタオイ
ズムを説いており、平成11年に登仙されて後も、国内外で
何度も増刷され、海外も含めて
多くの人々に読まれています。

現在、早島妙瑞道長が第十四代として継承し全国を回って
タオイズムを学ぶ心とからだの「気のトレーニング」
(洗心術、気の導引術、道家動功術)を指導しています。
早島天来初代道長が創設した日本道観は、タオイズムの3つの
「気のトレーニング」(洗心術、気の導引術、道家動功術)を
学べる唯一の学院なのです。
総本部、支部
それぞれの支部(<道>学院)には総本部より
タオイズム指導者として認定されたスタッフが常駐し、
広い年代層の方々が集まって、
楽しく元気に人生を開くための心とからだの「気のトレーニング」(洗心術、気の導引術、道家動功術)を重ねています。
福島県いわき市の総本部を中心として、
日本全国 札幌から鹿児島まで11ヶ所の<道>学院があります。